




構造用合板で耐力壁を作りました。 構造用合板で耐力壁とするには、指定された釘(N50)と間隔(150m/m以内)で打ち付けます。 構造計算で必要な場所が指示され



筋交と耐震金物を取り付けました。 構造計算で必要とされる所に筋交や耐震金物を取り付けていきます。 非常に大事な所なので図面を見ながら一つ一つチェックします。

建方が終わり屋根を作っています。 垂木の上に防水シートを貼り、通気垂木を乗せて 農事合板を張っていきます。 トップライトも付き、ロフト部分にも明かりが取れる様に

屋根にルーフィングを施工しました。 雨漏りが無いようにしっかりと施工します。 特にトップライト周りは入念に防水処理をします。




部屋の出入り口部分の枠が組み立てられました。 木族の家では、窓枠から開口枠まで既製品を使わず 全て大工さんの手作りになります。

外壁に断熱材を充填したので ユニットバスの施工を行いました。 組み立てが終わると、早い段階で完成形が見られるので お施主さんもちょっとうれしくなる瞬間ですね。


オンドルエコノの砂利も乾燥が終わったので 壁の断熱材を充填しています。 木族の家では「100m/mのロックウールを使っています。

2月4日5日に完成見学会があります。 築40年のお宅がいよいよ完成です。 中は前の面影がほとんどなく、新築のようです。 オンドルエコノで温かく、国道沿いですが静

2階の物干しスペースに物干し金物を取り付けました。 この金物は本来ベランダなど外部に使う物ですが、 このタイプの方が折りたたむ事が出来るので、 使わない時には折

大工さんの造作工事、現場は常に整理整頓をしています。 使用する金物釘等も仮棚を造り、種類別にし解りやすく使いやすくなっています。 「整理整頓が早く良い仕事に繋が





造作建具の建込みが始まりました。 木族の家の建具は全て建具屋さんにお願いして 作ってもらっています。 完成まであと少しです。


大工さんが床板(杉の無垢材)を貼っているところです。 隙間が出ないように、凹凸がないように、大事なところです。

大工さんが天井板を貼り終えたとこです。 天井を貼っても、無垢の梁が表わしとなり木造建築の良さが出ています。