木族の家の現場足場幕に
子どもたちの絵を載せて、
街に明るさを届けよう!
木族の家では、2021年より地域活動の一環として「木’s絵画プロジェクト」を開催しています。
このプロジェクトでは子どもたちからテーマに沿った絵画作品を募集し、受賞作品を建築現場の足場幕に掲載させていただくことで、街に明るさを届けたいと考えています。
「第6回 木’s絵画プロジェクト」では2026年3月から5月にかけて「好きな場所」をテーマに絵画作品を募集いたしました。
合計132点のたくさんの素敵な作品のご応募に感謝申し上げます。
2026年5月に特別審査員を含めた選考会のもと、合計15点の受賞作品を決定いたしました。
金 賞
各部門 1作品・合計 3作品
銀 賞
各部門 1作品・合計 3作品
銅 賞
各部門 2作品・合計 6作品
特別審査員賞
各部門 1作品・合計 3作品
応募作品
合計 132作品
【 未就学の部 】
- さくらアート幼稚園のみなさまの作品 -
【 低学年の部 】
【 高学年の部 】
- 中学生からのご応募作品 -
※中学生の方からご応募いただいた作品です。審査対象外となりますが、作品紹介として掲載しています。
社長 大月よりごあいさつ
今年も「木’s絵画プロジェクト」に、たくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。
今年は過去最高となる132作品もの応募をいただき、スタッフ一同、心より感謝しております。
一枚一枚の作品から、子どもたちの豊かな感性や自由な発想、ご家族への想いが伝わってきて、私たちもたくさんの元気と感動をいただきました。
色使いや表現方法も本当にさまざまで、「こんな見方があるんだ」と驚かされる場面も多く、地域の子どもたちの可能性を改めて感じる機会となりました。
どの作品も素晴らしく、審査は非常に悩ましいものとなりましたが、それだけ多くの力作が集まったことを嬉しく思っています。
木族の家は、家づくりを通して地域とのつながりを大切にしてきました。
この絵画プロジェクトも、子どもたちの思い出や成長のきっかけとなるよう、今後も継続していきたいと思っております。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
株式会社木族の家
代表取締役社長 大月 俊
特別審査員コメント
松森 清昭さん / 美術作家
子どもたちの絵は、いろいろな想像を大人たちに与えてくれます。
画用紙を前に手持ちぶさたな私たちは、一体どこから描き始めたのかと、考えてしまいます。
かたちのないところから始めて自分のためにつくり、自分とむき合う時間、
できたものを喜び眺める時間、
それをひとに見せたいと思う瞬間。
「こんなのできた!」家族は、こどもたちにとってかけがえのない存在。
世の中のだれかではなく、いちばん大好きな人に見てもらいたい。
そんな気持ちを大人になっても忘れないでくださいね。
松森 清昭 / まつもり きよあき
1959年 東京都生まれ、新潟大学教育学部美術科卒業。
2020年まで長野県内の公立中学校で美術教諭を務める。
京都市や長野県内で個展多数、現代童画会・会員
イルフ童画館「日本童画大賞」優秀賞
出版=ポストカードブック「ラムネ瓶の青いかけら」(スタジオ・ワープ)
絵本「海底電車(文:松本猛)」(童心社)他
現場足場幕お披露目会
2024年8月18日、木族の家ワークショップにて【第4回 木’s絵画プロジェクト】の現場足場幕お披露目会と表彰式を行いました。
4回目となる本年の応募総数は、例年を大幅に上回る84点。
長野県内からのご応募に加え、県外の皆さまからも素敵な作品がたくさん集まりました。