松本市里山辺 S様
【R7年12月完成】
素材と色合いが調和する、落ち着きある外観
屋根の黒と群青系の特注色の塗り壁をベースに、
袖壁と板張りをアクセントに組み合わせた外観。
ウォールナット色の板張りが、モダンな印象にやさしさをそえます。
室内の木部も深みのある茶系で統一し、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
木のぬくもりと光が心地よく広がる、家族が集うLDK
造作キッチンとダイニングテーブルが並ぶLDK。
天井を抑えたキッチン・ダイニングの落ち着きと、
2階とつながる吹き抜けリビングの開放感が心地よくつながります。
また、アクセントウォールやスケルトン階段が、
木のぬくもりとやわらかな光を感じる、やさしい空間をつくります。
動線がつながる、使いやすい水回り
家族並んで使える大きな鏡のあるタイル張り造作洗面台や、
家族が増えても広々使えるバスルーム。
ファミリークローゼットが洗面脱衣室に隣接しているので、
日々の家事や身支度がスムーズに行えます。
多目的に活用できる、広々玄関土間
アウトドア用品や子ども達の外遊びグッズなども余裕で置ける、ゆとりのある玄関土間。
メインの来客動線とは別に、パントリーからキッチンへつながる家族動線もあります。
そして標準のG2グレード仕様(HEAT20基準)に、
冷暖房にはecoエアコンを採用し、太陽光発電システム(5.2kW)も搭載。
まじめでおしゃれな工務店がつくる、ちょっとかっこいい「木の家」ができました。
お施主様からのメッセージ
私たちは昨年まで関東の方で暮らしていました。
いつかはマイホームが欲しいとずっと思っており、アパート時代から家の間取りやどんな家に住みたいかなどを夫婦で話し合っていました。子供も2人生まれ、広い家に住みたいという思いが強くなり、私の地元でもある長野県に移住する事にしました。
元々、木族の家という工務店がある事は知っており、地元へ帰省する度に完成見学会に行かせて頂きました。
完成見学会が行われるタイミングで帰省する事もありました。木族の家というだけあり、木の香りを強く感じ自然をふんだんに使った家に強く魅了されていきました。松本市に引っ越してきた理由も、木族の家の家が好きで、家づくりするなら木族の家にお願いしたかったからと言っても過言ではありません。
引っ越してからすぐに家づくりの相談をしに行き、そこで大月社長はじめ、担当してくださった中沢さんのとても親切で温かい対応を受け、木族の家でマイホームをお願いしようと決断しました。
打ち合わせをする度にワクワクが高まり、家づくりをしているという実感が湧いてきました。私たちの無理な要望も聞いて下さり、まもなく理想的な家が完成を迎えます。
引っ越してきてからわずか1年という短い間で夢のマイホームで暮らせるのは、真夏の暑い中作業して下さった大竹さんはじめ大工さん、最後まで相談に乗って下さった中沢さん、関係者の皆様のご協力があってこそだと思います。本当に感謝しております。
家づくりという一生に一度の経験に携われた事は、私達にとってかけがえのない良い思い出になりました。
引渡しが終わってからも引き続き長いお付き合いをよろしくお願い致します。
2025.10 S様より
| 建築場所 | 松本市里山辺 | |
| 竣工 | 令和7年12月 | |
| 構造 | 木造軸組工法2階建て | |
| 間取り | 3LDK+吹き抜け・パントリー・ウォークインクローゼット | |
| 敷地面積 | 252.89㎡(76.5坪) |
| 延床面積 | 1F 59.62㎡(18.03坪)2F 34.78㎡(10.52坪) 合計 94.4㎡(28.55坪) |
| 施工面積 | 107.23㎡(32.43坪) 玄関ポーチ 2.89㎡(0.87坪)・吹抜 9.94㎡(3坪) |
| 建物価格 | 3,315万円(消費税込) ※本体工事・電気工事・給排水工事・照明/カーテン・ecoエアコンシステム・太陽光発電システム(4.4kw) |
| 坪単価 | 3,315万円÷32.43=1022,000円(消費税込) |
| 構造材 | 柱・梁・桁 / 県産材利用(桧・杉)他 |
| 外部仕上 | 屋根 / ガルバリウム鋼板長尺縦葺き 壁 / 波ラスモルタル下地 マジックコート仕上 |
| 内部仕上 | 床 / 玄関ポーチ:金ゴテ仕上 |
| 断熱仕様 | 屋根 /ネオマフォーム(高性能フェノールフォーム)t=60 |
| 住宅設備 | システムキッチン・カップボード・洗面化粧台:造作 UB・トイレ(1F/2F):パナソニック |
| 付帯設備 | 冷暖房 / ecoエアコンシステム 太陽光発電 / Qセルズ 4.4kW |
| その他 | 信州健康ゼロエネ住宅 助成金(140万円)利用 |
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